大英図書館が700年前の剣の暗号解読を公募!名探偵は誰だ?

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wavenews (13)

イギリスの大英図書館にある古い剣。700年前の剣ですが、刻まれた暗号がどうしても分からず、解読をネットで公募しました。これを受けて我こそは名探偵!という方が推理を披露しています。

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700年前の剣の暗号とは?

問題の剣は大英博物館から大英図書館に貸し出されたものです。1825年に見つかった剣で長さ約96センチ、重量1.2キロの両刃の剣で、13世紀にドイツで製作されたとみられています。

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700年前の剣ですが、保存状態も良く興味をそそられる剣です。

そして問題の暗号は剣の刃の部分に刻まれている金色の文字です。

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刃の部分に金色の文字でアルファベットが深く刻み込まれています。

専門家たちは、長年解読しようと試みてきましたが、どうしても意味が分からず、今回ネットで公募することになりました。

さて、問題の暗号はこうです。

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はい。なんのこっちゃ分かりません。

これは暗号なのでしょうか?どんな意味があるのでしょうか。

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では、名探偵コナンを欠かさず見ている私が推理したいと思います。

まず特徴として両端に刻まれた十字マークが挙げられます。

そして、その間に刻まれた18文字のアルファベット。

NDX・・・・

はっ!!こ、これは!!

スイマセン。分かりません。

10秒であきらめました。

ネットでは多くの名探偵が推理を披露していますので、そちらを見てみましょう。

名探偵たちの推理

大体専門家の皆さんは、これまでの知識とか先入観とかが邪魔をして真実が見えなくなったりするんです。

そういう点でいえば、素人探偵の方があっと驚く推理を出してきたりするんですよね。

推理1:宗教的なメッセージ説

Xは読まないというルールで考えている人が多いようです。神とキリストに関係したメッセージではないかという推理が多くみられます。

  • ND – Noster Dommus (our lord)
  • xox – old pledge in name of christ
  • G – God
  • h – help
  • w – wounded
  • d – downed
  • n – noble
  • C – christ
  • h – help
  • d – defend
  • xorvi – spanish/latin name 

またこれはラテン語ではないか。という人もいますが、「神よ守ってください」という宗教的なメッセージではないかとの声が多く聞かれました。

推理2:作者の名前説

どちらかというと日本のネットユーザーに多い推理でした。

「自分の持ち物には名前を書けって母ちゃんが言ってた。」

という推理に同調者続出。

自分の名前をちょっとカッコよく書いて見たら、暗号っぽくなってなんかいい感じになった。のでしょうか。

700年前にも中二病の人が居たのかもしれません。

推理3:宝のありか説

うん。これが一番ワクワクしますね。

海外の一部ユーザーの間で盛り上がっていました。

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古代フランスの騎士が使っていた剣に似ていることから、フランスに隠されたお宝のありかを示しているのではないかという説です。

ただこじつけ感が半端なく、「映画の見過ぎかよ。このファンタジー野郎」という声も。

私にも言わせて下さい。「ルパン三世か!」

まとめ

という訳で、いまだに暗号解読には至っていません。

解読したところで?という疑問が頭をよぎりますが、ロマンあふれるお話としてネットユーザーを楽しませてくれました。

専門家たちも頭を悩ませる暗号が、誰によって解読されるのか、はたまただれもこの謎を解き明かせないのか注目ですね。

参考:britishlibrary

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コメント

  1. おっちゃん より:

    +NDXOXCHWDRGHDXORVI+
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    ドレスデン
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    ヨハネの黙示録第6章
    白馬、赤馬、黒馬=青白い馬