Dr.倫太郎の愛犬・弥助(やすけ)の気になる犬種や役柄を大公開!

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Dr.倫太郎で日野倫太郎と過ごす愛犬・弥助(やすけ)が賢い!その犬種や性格・役柄を大公開!Dr.倫太郎のキーマンならぬ”キーワン”になりそうな愛犬・弥助について調べました。あんまり見たことない犬種ですが…

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倫太郎と過ごす愛犬・弥助(やすけ)

Dr.倫太郎の主人公・日野倫太郎(堺雅人)は独身で愛犬と二人暮らし。テレビに書籍に引っ張りだこのスーパー精神科医なのですが、彼の心を癒やしているのが愛犬の弥助です。

印象的な白と黒の柔らかくふわふわした毛並と可愛らしく人懐っこい顔が印象的ですね。賢そうな目つきも特徴です。

恐らく家に帰ったシーンで、弥助との触れ合うことにより倫太郎自身のリラックスタイムが描かれるものと思われます。

役柄が見どころ

そんな弥助ですが、どんな役柄か気になります。

Dr.倫太郎では倫太郎と夢乃(蒼井優)の恋愛模様がひとつの見どころです。倫太郎が恋愛に悩み自分の新たな一面に向き合う時に、それをやさしく見守り時には背中を押すような役柄になるのでしょうか。

倫太郎と弥助の間にある友情も見どころのひとつと言えるでしょう。

犬種はオールド・イングリッシュ・シープドッグ

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そんな弥助の犬種はオールド・イングリッシュ・シープドッグという犬種です。一般的にはオールドと呼ばれます。あまり聞かない犬種かもしれませんね。

特徴的なぼうぼうの長い毛により、暑さ、寒さ、水から身を守ることができます。ただ表情を読み取るのが難しいですね。恐らく倫太郎はお見通しだと思いますが。

歩き方に特徴がある犬で、独特の歩き方は“クマのような横揺れ”と表現されたり、“踊る時のすり足のような足づかい”と表現されることがあります。

元々はイギリス西部かで、牛や羊の群れを管理しながら荒れた広大な土地を走り回っていました。実際には、走り回るよりも羊や牛の後について護衛したり、群れを誘導するタイプの犬「群れ追い犬」としての役割が大きかったようです。

どっしりと力強い印象がありますが、すばやく方向を変えたり、瞬時に走り出したり、突然止まったりといった、軽快な動きを見せることでも有名です。Dr.倫太郎でもその軽快さを見せてくれるのでしょうか。

陽気な性格で活動的!

オールド・イングリッシュ・シープドッグは遊ぶことが大好きな犬種です。また、頭がよく、基本的には飼い主に従順です。人間との関係を好み、家族に対していつも献身的に尽くそうと努力します。性格は陽気で活動的。この辺りはドラマの中でも見どころとなりそうですね。

実際に撮影した時の公式ツイッターからは、弥助の賢さが伺えます。

さすが名犬で一発OK連発したそうです。

「とっても大人しくて賢い」とある通り、愛情深く性格は穏やかで順応性も高く、人の言葉をよく理解するそうですので、オールド特有の賢さを現場でも発揮しているようですね。

日本では39頭が登録

あんまり見たことのない犬ですが、日本でも飼っている人はいるみたいです。

JKCが発表する犬種別登録数ランキング2014によると日本で登録されているのは39頭となっています。

プードルの8万頭、チワワの5万頭に比べるとやっぱり希少な犬種と言えますが、好きな人にはたまらない犬なのでしょうね。

Dr.倫太郎ではその役どころも気になるオールド・イングリッシュ・シープドッグの弥助ですが、オールド・イングリッシュ・シープドッグ界でもキーマンならぬ”キーワン”となりそうです。

追記:ビアデッド・コリーではなくオールド・イングリッシュ・シープドッグでした。お詫びして訂正いたします。教えてくださった方ありがとうございました。


参考:アニマルプラネット,ウィキペディア,JKC


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コメント

  1. wangwang より:

    家を荒らされても咆えないし
    知らない人にほいほいついて行っちゃうし
    まったく役に立たない犬にしか見えませんでした
    名誉毀損で訴えていいんじゃないですか?