女子高生スイマー池江璃花子|リオオリンピック競泳で日本新記録を連発!どんな選手?経歴は?

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いよいよリオ五輪も始まりました!毎日各国の代表による熱戦が繰り広げられていますね。そんな中、めっちゃかわいいとちまたで話題の池江選手が競泳バタフライで日本新記録を連発。大舞台でこの活躍はすごすぎるでしょう。そんな彼女の経歴やエピソードをまとめてみました。

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どんな選手?

経歴・生い立ち

東京都江戸川区出身、2000年生まれの現在16歳。

母親は教育者で、赤ちゃんにとって一番負担の少ないと言われている水中出産を選択。
それで池江選手は自宅のお風呂場で産まれました。

まさに水泳の申し子とでもいいましょうか。生まれたころから水に親しんでいたんですね。

そんな彼女は3歳で兄弟の影響から水泳を始めました。そして5歳になる頃には、クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライという4つの基本泳法をマスターし、それぞれの泳法で50m泳げるようになっていたそうです。

それから順調に成長し、小学3年頃から、多くの大会に出るようになり、注目を集めるようになります。

そして、全国に名が轟いたのは、中学生のとき。

中学生時代にのぞんだ日本選手権で、なんと4種目で7度も中学記録を打ち立てます。
さらには、W杯東京大会では、100m自由形において、日本新記録で優勝!一躍スーパー中学生として脚光を浴びます。

そして、今回のオリンピックでは、日本人選手としては初めて7種目で出場するという快挙を成し遂げました。

そんな彼女の強さの秘訣は?

それは恵まれた体格にあります。身長170cmと欧米の選手に比べて大きいほうではありませんが、彼女のストロングポイントはリーチの長さ。
普通の人であれば身長とほぼ同じという感じなのですが、なんと彼女は驚異の184cm!
この長いリーチで水をかき分けグイグイ進むことができるのです。

もう一つ、彼女の足のサイズは26.5cm!女性にしてはかなりのビッグサイズですね。
キックにおいても恵まれた足のサイズ。

足のサイズが大きい選手と言えば、あのマイケルフェルプス選手を思い出しますね。
彼も長いリーチと、ビッグな足のサイズ(約35cm)で、いくつものメダルを獲得してきました。

池江選手、まさに水泳をするために生まれてきたのではと思える体格を生かして、水泳界のレジェンドになれるでしょうか。五輪での活躍が楽しみです。

オリンピック結果

女子100mバタフライ

・予選 57.27 日本記録更新
・準決勝 57.05  日本記録更新

勝 56.86 またまた日本記録更新!

決勝でも日本記録を更新しての素晴らしい泳ぎを見せてくれました。
ついに日本女子がまだ到達したことのなかった56秒台を叩きだしました。
4年後の東京五輪では、きっと水泳界のエースとしてメダルを獲得してくれることでしょう。

女子4×100mフリーリレー

・決勝8位 3:37.78

メダル獲得はなりませんでしたが、しっかりと泳ぎ切りました。

女子200m自由形

9(火) 1:02〜

女子100m自由形

11(木) 1:02〜

女子50m自由形

13(土) 1:02〜

まとめ

とってもかわいい女子高生スイマーの池江選手。実力を十分に発揮してリオ五輪でも活躍して欲しいです!

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