【アイムホーム/ドラマ】ネタバレだけど原作の伝説の最終回とは?

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アイムホームが木村拓哉主演でドラマ化されましたね。

ネタバレになっちゃうけど石坂啓作の原作の伝説ともなった最終回の内容をご紹介!

アイムホームの原作の内容に感涙!*ネタバレ注意

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アイムホームのネタバレ原作情報

アイムホームのネタバレ情報をまずはチェック!原作は実は漫画なんですが、伝説的に人気の作品のようです。原作の漫画は文化庁メディア芸術祭大賞も取得しているようで内容の良さはお墨付きです。原作本は増刷もされていなくて数万円の価値が出るほどの高値で行き来がしていました。これまでにすでに何度かドラマ化されています。

 アイムホームの原作作者石坂啓とは?

石坂啓さんは1956年生まれの女性の方です。手塚プロダクションにもかつて所属していてたくさんの人気作を世に送り出してきました。ビッグコミックスピリッツに掲載されていたキスより簡単という作品もドラマ化されています。今は色々と政治活動にも加わっているようですが、漫画家、また作家として人気を博している人物のようです。

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最終回原作ネタバレ情報

アイムホームのあらすじも見ておきましょう。主人公は銀行で働くやり手のサラリーマン。ですがある事故をきっかけに記憶を失ってしまいます。その事故が出張先で起きてしまった火事。一酸化炭素中毒になってしまってまるまる5年間の記憶を失ってしまったんです。

ドラマの鍵=10本の鍵

その失った記憶を解き明かすヒントになるのがポケットに残っている10本の鍵になります。この鍵を一つずつ解き明かして失われた記憶を取り戻していくというあらすじとなっています。

最後に思い出す記憶とは?

10本の鍵を解き明かして明らかにされるのはどちらかと思いだしたくなかったような内容ばかり。自分がかつてしていた冷酷な決定について思い出していきます。例えば家族との関係が冷めきっていて愛人をつくっていたことや、今の結婚生活の目的もお金が目的だったこと等々。自分自身の性格もお金を儲けるためには何でもしてしまうという最低の人間だったのです。

アイムホーム

そんな自分に嫌気がさしながらもドラマは最期を迎えますが、最後の最後に主人公はまた火事に直面してしまいます。今回の場所は自宅のマンション。すると自分でも思いがけない行動に出ることに。なんと自分の命を賭しても家族を助けるために炎の中に飛び込んでいく主人公。最後にまた気を失ってしまいますが何とか病院で手当てをうけ助かります。意識がもうろうとする中主人公は火事現場の自宅に戻ると、そこには家族の姿が。最後のセリフはアイムホーム。おかえりと笑顔で家族に迎えられてドラマは終わりを迎えます。

最後はハッピーエンドでめでたしめでたしという安心してみていられるドラマですね。

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ドラマで見る木村拓哉の演技は下手?上手?

ドラマで賛否両論な木村拓哉の演技ですが、今回のドラマでの演技の評価はとても高いようです。コミカルな役柄でダメな男を演じますが、こういう役もきちんとできるということで人気が出ていますね。今後のドラマの展開と木村拓哉の演技に期待しましょう。

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