川島永嗣の移籍先は?あのビッグクラブか?欧州で探す模様

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23日、所属するスタンダールリエージュからの退団が発表された川島永嗣。次なる移籍先はどこになるのか予想してみましょう。欧州のあのビッグクラブになるんでしょうか。日本の守護神の動向が気になります。

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川島永嗣スタンダール退団へ

ベルギー1部スタンダールの日本代表GK川島永嗣(32)が今季限りでの退団を示唆しました。

2012年に3年契約で移籍してからベルギーで腕を磨いていましたが、契約満了に伴い退団となる模様です。

川島は不調で今季は途中から正GKを奪われるなど、出場機会に恵まれておらず、新天地で活路を見出したいところ。

次の移籍先はどこになるのでしょうか。

川島永嗣の移籍先は?ユーヴェか?

報道によると欧州内で移籍先を探す模様。

スタンダールはベルギーでは名門ですが、欧州では中小クラブ。主要リーグへの移籍を目指したいとトコロですが、今期の川島は出場機会に恵まれていないだけでなく、パフォーマンスもいまいち。

ファンブルから失点を許したり、味方DFと掴み合いをしたりと、サポーターから容赦ないブーイングが浴びせかけられています。

この調子では、主要リーグのクラブからは声がかからないのでは。と思われますが…。

サッカーファンには記憶に新しいのが、昨年イタリア・セリエAユヴェントスから川島にオファーがあったらしいというニュース。

どうやら本当らしいと言われていますが、結局実現しませんでした。

契約満了に伴い再びオファーがあるのか気になるところ。

もし仮にユヴェントスに移籍するとしても、ブッフォンの控えとなるのは確実でしょう。とはいえ生きた手本を間近で見えるのは川島にとってプラスとなるでしょう。

ユヴェントスか~。見てみたいような、見たくないような。ありえないような。

川崎とかJに戻るというのも一つの手かと思いますが。

語学には困らないが…

そんな川島は英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語は日常会話レベルで話せ、オランダ語、フランス語を勉強中という言わずと知れた言語マニア。

欧州のどのリーグに行ってもコミュニケーションが取れるのは大きな武器となるでしょう。

ただし、自チームのDFの信頼を勝ち得てないように見えるのが玉にきず。

幾ら言語が出来ても、人と人のコミュニケーションが取れなければ意味がないかと。もちろんGKとして言わなければならないことがあったり、人種差別のなかで奮闘する辛さは分かりますが、さらに高みに行ってほしいと思うからこそ心配になったりもします。

日本代表にとっては朗報?

さて、もがき苦しむ川島ですが、日本代表でもファーストチョイスとして使われ続けています。

ハリルホジッチ監督も一定の信頼をしているようですが、サッカーファンからは、賛否両論。

32歳という年齢を考えても、若手の突き上げを期待したいところ。

ここで川島が少し日本代表から離れれば、西川以下の若手にチャンスが巡り、経験値をあげることもできます。

一気に正GKの座を狙う選手が出てくるかもしれません。

そうなると川口楢崎の時代のように川島にとっても競争相手が出来て、日本代表GKのさらなるレベルアップに貢献するかもしれません。

川島の移籍は日本代表にも大きな影響を及ぼしそうです。

Jから頑張って欧州移籍を果たした川島。「毎日充実している」と述べていますが、さらなる高みを目指してほしいと思います。

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