ラウドルップ日本監督候補の経歴,プレイスタイル徹底解剖!

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ラウドルップ氏が次期日本代表の有力候補として出てきました!

ラウドルップ氏ってどんな経歴の持ち主なの?

経歴、現役時代のプレイスタイル等すべてをまとめてご紹介!

サッカー日本代表候補に有力候補として躍り出たミカエル・ラウドルップ監督。日本代表監督の候補リストをサッカー協会が作成しているようですが、その中の有力候補の欄にラウドルップ氏の名前がはいっていることが分かったようですね。今後の日本代表の行く末を担う新監督なのでどんな経歴なのかは気になるところです。

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ラウドルップ監督基本情報

名前 : ミカエル・ラウドルップ(Michael Laudrup)

ニックネーム  : ミカ

出身地 : デンマーク コペンハーゲン

身長体重 : 183cm78kg

代表初出場 : 1982/6/19

通算代表試合 : 104試合

得点 : 37

獲得した主なタイトル : インターコンチネンタルカップ優勝

                                           UEFAチャンピオンズカップ優勝

チーム所属歴 : ブロンビー・コペンハーゲンBK・ブロンビーIF・ラツィオ・ユベントス・バルセロナ・レアルマドリード・ヴィッセル神戸・アヤックス

ラウドルップ監督の経歴って?

ラウドルップ監督は1964年生まれのデンマーク人です。デンマーク代表としても長年活躍していていました。現役時代のポジションは攻撃的ミッドフィルダーかセカンドトップのフォワード。デンマークのサッカー界では代表的なカリスマ選手なんです。特に1980年代から1990年代にかけてはヨーロッパサッカー界でも大人気の代表的な選手でした。

1999年には過去25年間のリーガエスパニョーラの最優秀外国人選手賞を取得したことからも現役時代の実力は申し分のないスーパー選手のようですね。じつはラウドルップ監督の父親もサッカー選手なんですが、その方もデンマーク代表として活躍していました。

現役時代の経歴

ラツィオ、ユベントスでのプレイ

イタリア屈指の有名チームであるユヴェントスでもプレイしたことがあります。移籍金はなんと100万ドルという破格の値段。期待の高さや当時の評価の高さをうかがい知ることができますよね。その後はラツィオにレンタル移籍することになります。当時はチーム状態もそんなによくなかったのでセリエBに降格となりました。その後1985年にユベントスに復帰することになり、なんとプラティニと共にプレイします。その際にデンマークの年間最優秀選手賞も受賞し、そのシーズンではセリエAとインターコンチネンタルカップの2冠を取得することになりました。

バルセロナ、レアルマドリードでのプレイ

その後1989年にはリーガエスパニョーラに移籍します。その時のチームが今や世界を制覇しているといえるバルセロナです。なんとその後リーグ戦では4連覇という偉業を成し遂げた際のチームに所属していました。その際にUEDAチャンピオンズカップやUEFAスーパーカップ等多くのタイトルを獲得しています。その後1994年にレアルマドリードに移籍します。そしてレアルマドリードでもリーグ優勝を果たします。なんと個人でリーグを5連覇するという幸運にも恵まれた選手だったんですね。今でもレアルマドリードのチームに大きな功績を残したことが多くの方の記憶に刻まれているようで、レアルマドリードの歴代最優秀選手の投票では、数あるスター選手を押しのけて12位にランクインしたこともありました。

選手としての評価

ミシェルプラティニ共ともにプレーしていますが、彼にはサッカー史上最も才能がある選手である、という評価をしています。ほかにもラウルゴンザレスはレアルマドリード時代に一緒でしたが、今までの一緒にした選手の中で最高の選手だったと述べています。シュートを打つことはもちろんのことフィニッシュにつなげる決定的なパスを出せる選手として多くのトップチームで活躍していたようですね。

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監督としての経歴

デンマーク代表コーチ

2000年にデンマーク代表のアシスタントコーチを経験して2002年にはFIFAワールドカップで決勝トーナメント進出という偉業を成し遂げています。

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プレイスタイルの特徴は?

デンマーク代表でアシスタントコーチを務めていた際には4-2-3-1」のフォーメーションで短めのパスを多くつないでボール支配率を高めるプレイスタイルを貫いて決勝トーナメント進出を果たしました。デンマークスーペルリーガでブレンビーIFの監督として就任した際にも同じような戦術を採用しました。さらにスペインのRCDマヨルカの監督をしていた際にはクラブの財政状態が悪い中でも攻撃的なスタイルを優先して選んでいたようです。

こうしてみると選手としての経歴は申し分なく、間違いなく世界のスター選手といってよさそうです。攻撃的ミッドフィルダー、そしてフォワードとしての経験を活かして日本代表の決定力不足に一石を投じてくれることを期待したいと思います。監督としての経歴はまだ世界トップチームで成績を残していることはないものの、地元デンマークでは優勝や準優勝を経験しています。日本サッカー協会もこうした彼の経歴を活かしたいと考えているのかもしれません。彼の今後の活躍に引き続き注目したいと思います。

更に監督としての戦術を徹底的に分析してみる!

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コメント

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