【マガト】あの鬼軍曹マガトがサガン鳥栖にやってくる!人物・経歴まとめ

この記事をシェアする

P9140181_1

J1サガン鳥栖の監督にフェリックス・マガト氏就任。どんな人物?どんな経歴?まとめてみました。

J1鳥栖の竹原稔社長は、来季新監督にフェリックス・マガト氏(62)が就任する見通しであることを明らかにしました。

久々の大物外国人監督だとサッカーファンの間で騒然となっております。フェリックス・マガト監督ってどんな人物?どんな経歴を持っているの?

気になる部分を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

マガトの人物像

 本名は「ヴォルフガンク=フェリックス・マガト」

1953年7月26日生まれの62歳

出身地はプエルトリコ 

プエルトリコ出身のアメリカ軍人とドイツ人の母の間に生まれる

 

マガトの経歴

西ドイツ代表のサッカー選手として2度のW杯出場、どちらも準優勝

さらには、1983年所属していたドイツのクラブチームHSV(ハンブルガーSV)でUEFAチャンピオンズカップにのぞみ、強豪ユベントスとの決勝戦で見事決勝ゴールを決め、優勝するという輝かしい実績を持っています。

さらに1992年から監督としてのキャリアをスタートさせます。

FCブレーマーハーフェンから監督業を始め、古巣のHSV、ニュルンベルグ、ブレーメン、フランクフルト、シュトゥットガルト、バイエルンミュンヘンヴォルフスブルクシャルケ04とドイツブンデスリーガのクラブチームを歴任しました。

さらに、2014シーズンにはイングランドプレミアリーグ、フラムの監督も務めました。

2004年からバイエルンミュンヘンの監督に就任しブンデスリーガ2連覇

2008年にはボルフスブルグでブンデスリーガ制覇

ちなみにこのとき、日本代表でも活躍する、MF長谷部誠、FW大久保嘉人も在籍しマガトの指導を受けていました。

さらに2010年シャルケ04で指導し、世界最高峰チャンピオンズリーグでベスト4に。DF内田篤人もシャルケでマガトの指導のもとプレーしています。

 

マガトの指導法

title

モットーは”Qualität kommt von Qual”「高いクオリティーは苦しみから得られる」

 

練習は軍隊式の非常にハードなトレーニングを要求します。

父親が軍隊に入っていたことが関係しているのか?わかりませんが、非常にハードだということは有名です。

 

マガトのトレーニング内容って・・・

4キロのメディシンボールを2つ持たせて(つまり8キロ)、斜度24度の上り坂を何本もダッシュ(ちなみにスキーの上級者コースの斜度が20度後半)

段差50センチの階段を30分以上昇り降りダッシュ(ちなみにその段差50センチの階段は1億7000万使ってわざわざ作ったもの)

走る距離を告げずに延々とランニング

10本終えても20本終えても「終わり」といわれないダッシュ

マイナス7度のドイツの冬の練習場でハーフパンツで練習させる(これはうっちーのコメントより)

ランニングをきっちりやった後、激しく紅白試合・・・その後にフィジカルトレーニング(試合に負けた後はさらに練習量がきつくなる)

引用

引用:lucinoのおしゃべり好きブログ

こんなトレーニングで練習後に吐く選手も多かったとか。

長谷部もマガトのトレーニングは「地獄だ」と言っていました。

 

またマガトは規律を重んじる監督として有名です。

自分の戦術を守らなかったり、チームの和を乱すものは、ビッグネームであろうと容赦しません。レギュラーの座を剥奪するだけにとどまらず、罰金を貸したりベンチ入りさえさせないことも。

 

しかし、マガトの凄いところは!!!

まだ日本代表などで活躍していなかった長谷部や内田を育てたり、国際的にも無名な若手選手を次々と起用して、チームを上位に押し上げるなど、育成面では素晴らしいとの評価がある監督です。

まとめ

鳥栖には鎌田大地など、期待の若手が在籍しているので、鬼軍曹マガトの指導により、将来世界で活躍する選手が生まれるかもしれません。

近年まれにみる、4大リーグ(プレミア、セリエ、リーガ、ブンデス)優勝経験ありの監督。

期待大です。

WAVENEWSではこれからも、”鬼軍曹”マガトを追いかけます。

乞うご期待!

関連記事はこちら

SPONSORED LINK

スポンサーリンク

この記事をシェアする