カッパドキアの地下都市パーク?!面白そうと話題!【画像】

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カッパドキアはトルコの世界遺産に指定されている人気のスポット。カッパドキアで発見された地下都市のスケールがすごい!地下都市パークにすると意気込む市長に賛同の声は?

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カッパドキアで発見された地下都市のスケールが規格外!

カッパドキアでこれまでで最大のものとされる地下都市が発見されたようです。これまでデリンクユにあった地下都市が最大といわれていましたがそれを上回る規模のものでその数なんと地下都市が250余り。中には教会などもあり、火山灰が蓄積することでできた岩でできた街並みに世界中が注目しています!

そもそもカッパドキアとは?

カッパドキアはトルコの首都アンカラから南東に行ったところにある地名です。最近ではこの名前を聞くと世界遺産を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。特にその中でも有名なのが妖精の煙突岩。こちらはアナトリアのあたりにあるギョレメ国立公園に位置しています。こちらはユネスコ世界遺産にも入っているスポットで世界中から観光客の方が訪れています。神秘的な形をした奇岩が並んでいて、ここでしか見ることができない景色を楽しめる世界的人気スポットですね。

カッパドキアにはどんな観光スポットがある?

ほかにデリンクユなどの地下都市もありますし。乗馬やサイクリングなど気持ちの良い景色を楽しめるツアーも人気です。こんな観光スポットを訪れる観光者数はなんと年間で90万人といわれています。

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地下都市が見つかったドラマチックな経緯

地下都市が見つかった経緯がとてもドラマチック。もともとこの地域は住宅地でした。しかも所得の高くない住宅が広がっていました。その住宅地を取り壊していた時に偶然入り口が見つかりました。その入り口を入るとなんと地下都市が広がっていたのです。そこでさらに奥に進んでいくとただの住宅だけではなくて、教会があったりワインを醸造する場所があったりとしんじられないスケールで広がっていたんです。

地下都市のスケールのでかさ

その広さはなんと4平方キロメートル深さが113mです。こんな地下都市を古代の人々が作って生活していたことを考えると夢が広がりますよね。こんな夢を抱いている人に朗報なのがこちらの情報。

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地下都市がテーマパークになる?!

現在カッパドキアのある市長はこの地下都市を中心に一大テーマパークを建設しようと意気込んでいるようです。周りにはホテルや美術館を作成して、更には地下に遊歩道を設置してさらに大勢の観光客を誘致しようと試みています。たしかにこれだけの規模の地下都市が見つかればぜひ行ってみてみたいですよね。

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地下都市と聞くとなんだか夢が広がりますが、実際に古代の人々が作り上げた地下都市を見れるというのは大きな魅力ですよね。しかも大きさのスケールが半端なく大きいとなるとなおさらです。今後のテーマパークへの発展にも期待したいと思います。

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