照ノ富士が大砂嵐に語った放送禁止用語の内容とは?

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照ノ富士が大砂嵐に語った放送禁止用語の内容とは?照ノ富士が見事優勝を決めました!スピード優勝で波に乗る照ノ富士ですが、過去に大砂嵐に語った放送禁止用語が話題になっています。どんな内容だったのでしょうか。

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照ノ富士が見事優勝

 

View image | gettyimages.com

まれにみる接戦となった五月場所ですが、12勝3敗ながら見事照ノ富士が優勝を決めました。

初の幕内優勝で大関昇進を確実にしたモンゴル生まれの23歳は嬉しさを露わにしています。

トントン拍子で大関を手中に収めた照ノ富士、みんなが応援する立派な力士になってほしいと思います。

そんな中気になるニュースが話題になっています。

照ノ富士が放送禁止用語を語ったとか。真相を探ってみました。

照ノ富士が大砂嵐に語った放送禁止用語の内容とは?

話題になっているのは、2014年7月22日名古屋場所で起こったある事件です。

大砂嵐との取り組みで白星を挙げた照ノ富士でしたが、大砂嵐にかなり腹が立っていた様子。

原因は立ち上げでかち上げを首に食らったこと。さらに口の中は2カ所も切れるほど強烈な突っ張りを受けていました。突っ張りは「一瞬、クラッと来た」と振り返るほど強烈だったとか。

この取り組みについてNHKのインタビューを受けていた時「カチンと来たっす」と述べた後、テレビでは放送禁止の用語を口走ってしまったのです。

さて何を口走ったのか。

恐らく「相手を罵倒する汚い言葉」「英語で4文字のあの言葉」あるいは、「日本語で人の命に関して軽く使われている2文字もしくは3文字の言葉」ではないかと言われています。

取組後、アドレナリンの放出も半端ない状況でしょうから、口をついて出た言葉も相当過激な物だったのでしょう。

NHKでは放送できない言葉をしゃべってしまったようです。

それだけ気合を入れて試合に臨んでいたと言えるかもしれません。

照ノ富士と大砂嵐は犬猿の仲?

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こうして見ると、もしかして照ノ富士と大砂嵐は仲が良くないのか?と思われる方もいるかもしれません。

嫌いな相手から強烈な突っ張りを受けてカチンときたとも考えられます。

事実今年の本場所では、「あいつがにらんできたから」と大砂嵐を睨み返していた照ノ富士。

もしかして二人は犬猿の仲なのでしょうか。

相撲番の記者も気になって聞いたようです。すると照ノ富士は「仲のいい友達の一人」と答えたとか。

何でも入幕前から「二人で大関・横綱になろう」と言いあっている良きライバルだったようです。だからこそ少しきつい言葉も出てきたわけですね。

実は切磋琢磨し合えるすばらしい関係だったようです。きっと普段からふざけ合ったり、じゃれ合ったりしているのでしょう。

どの世界でも良きライバルに恵まれると、人は成長するものです。照ノ富士も大砂嵐と共にさらなる高みを目指してほしいと思います。

未来の横綱よ!頑張れ!

大関に昇進するとやはり期待せずにはいられません。いつ横綱になるのか?

現在の横綱・大関陣の6人は30歳前後となっており、世代交代するなら現在23歳の照ノ富士にもチャンスがありそうです。

また他にも、大砂嵐、遠藤(ちょっと調子悪いけど)、逸ノ城など将来を嘱望される力士が大勢います。

引き続き角界を盛り上げていってほしいものです。

と同時に横綱になると、今回のようにちょっとした失言や言い回しのトラブルが大きく報道されます。本人は軽い気持ちで言ったことも横綱の発言としてクローズアップされるのが常です。

横綱としての在り方や品格が問われる出来事が増えていますが、照ノ富士も未来の横綱候補として、相撲だけでなく、人としてもさらに成長し頼もしい横綱となってほしいと思います。

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