「全力校歌」甲子園高校野球特集!津商も木更津総合に負けてないぞ

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wavenews (12)

全力校歌」とは、全力で校歌を歌うことなのですが、その歌い方がウケる(笑)。甲子園高校野球特集として津商の全力校歌をご紹介しましょう。全力校歌が有名な木更津総合にも負けてないぞ!若さはじける高校球児たち頑張れ!

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全力校歌が気持ちいい!

全力校歌とは、その名の通り、試合に勝った後に全力で校歌を歌う事です。

その歌い方があまりにも気持ちがいいとファンを増やしています。

事の発端は、アメトークで高校野球特集が放送されたときに紹介された木更津総合の全力校歌です。

歌う時には、腕を後ろに回し、胸を張って、気合のエビ反り。見よ、この反りを。

無題 (1)

そんなに!?ってくらいエビ反り。しかも声の限り歌う。

勝った後に、ホームベースで思いっきり歌うのは本人たちも気持ちがいいでしょうし、見てる私たちも若さはじける高校球児に元気をもらえる気がします。

そんな全力校歌の動画はこちらからご覧下さい。

今回の甲子園には木更津総合高校は出場していないのですが、同じく全力で校歌を歌う高校が現れました。

津商の全力校歌

それが1回戦で智弁和歌山相手に堂々たる試合運びを見せ完勝した三重県・津商です。

実は甲子園見学会の時に練習前に一塁ベンチ前で同校校歌を熱唱していた津商。この時も全力で歌う姿が話題になったのですが、強豪・智弁和歌山を破り、晴れて甲子園のホームベース上で校歌を歌うことができました。

今大会のハイライトにもなりそうな津商の全力校歌はこちらからご覧ください。

歌い終わった後、先発した坂倉投手は「全力校歌を歌えて本当にうれしい。全力で歌うことがいかに素晴らしいかを伝えることができて良かったです」と嬉しさを爆発させました。

歌を歌うために(勝つために)甲子園に来てるって感じで気持ちいいですね。

選手たちだけでなく応援席の生徒たちも胸を反って歌うこの仕込みに、ネットでは様々な声が上がっています。

「津商の全力校歌好感もてる」

「全力校歌やっぱ かっこいいなあ、、、」

「なんだよ全力校歌ってwww ファンなるわ。津商。」

「木更津高校といい、全力校歌斉唱ほんとみてて気持ちいいなあ~;;」

「津商業初出場初勝利おめでとうございます! 全力校歌に涙ぐんでしまった。」

と、全力校歌に対し好意的なコメントが目立ちます。思いっきり歌うっていいですよね!

一方「木更津総合のパクリじゃね」との声も。

これに対しては、津商の宮本監督がはっきりと「全力津商というのがうちのモットー。目の前の事を全力でやろうと。校歌はいつも練習で歌っていていつも通り」と述べ否定しています。ずっと前からこのスタイルの様です。

アメトークで紹介されたのが木更津総合だったからというだけで、全力で校歌を歌うよう指導している高校は他にもたくさんあるはずです。元祖は木更津総合かのように話されることがあるようですが、それだけ番組のインパクトが強かったのでしょう。エビ反り具合も良く似ていますし。

全力校歌がアツい!

大きな声で全力で校歌を歌うことで気合が入って試合に臨めるのであれば、他の高校も全力校歌を取り入れてみてはいかがでしょうか。

「試合が終わってあそこで全力で歌うんだ」という気持ちがここぞという時の気持ちの支えになることもあるでしょう。

口をすぼめてボソボソと歌うよりは大きな口で思いっきり歌うほうが好感が持てます。学生の時は歌を歌うのはなんかダサイ。と感じがちですが、傍から見るととてもさわやかですよ。津商のみなさん、気合の入ったプレーありがとうございました!

全力で何かを行う人は周りの人にも元気を与えてくれますよね。今回の試合で津商のファンになった方も多かったのではないでしょうか。宮本監督の知的な作戦も見事でしたね。2回戦以降も全力プレーを見せてもらいたいと思います!

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