【ガラコ】フロントガラスの水はけをよくしよう~使い方と注意点まとめ

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今年もまた梅雨の季節がやってきます!今回は雨の日のドライブの強い味方「ガラコ」の使い方と注意点をまとめてみました。

雨の日の運転、とっても怖いですよね。フロントガラスにベタッとつく雨、対向車のライトにギラギラと照らされ前が見えないなんてことも。そんなときには、コーティング剤を使うといいんです。

 

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コーティング剤とは?

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コーティング剤とは、フロントガラスの油分汚れを綺麗にし、気持ち良く雨を弾き、快適なドライブを楽しむためのアイテムです。

最近、いろんな会社がコーティング剤を出してきていますが、その中でコーティング剤の有名どころといえばソフト99社製の「ガラコ」です。

ただガラコにもたくさんのシリーズがあり、どの種類のガラコを選べばいいかけっこう悩みます。

ということで、それぞれの種類のおおまかな違いと、どんな人にオススメなのかというのをまとめてみました。どうぞ参考にしてみてください。

 

種類ごとのメリットデメリット

大きく分けてコーティング剤には2種類あります。ひとつがシリコン系、そしてもうひとつがフッ素系です。それぞれに得意な面と不得意な面がありますので、表にまとめてみました。

  施工 撥水性 値段 持続期間
シリコン系 簡単 高い 安い 短い
フッ素系 少し手間 まあまあ 高い 長い

 

シリコン系

一般的に売られているコーティング剤はシリコン系です。

シリコン系は、比較的施工が簡単で、撥水性に優れており、値段も安いです。

しかし、フッ素系に比べて拭き跡が残ったり、ワイパーしたときに白い線が残ったりしやすいです。

シリコン系のガラコでオススメは↓↓

 

意外と隙間なくムラなく塗るのは時間がかかり疲れます。しかし、 こちらはヘッドが普通のガラコの2倍の面積になっているため、非常に塗りやすく作業効率もいいです。私自身この2倍ヘッドデカ丸を愛用していますが、以前使っていた普通のガラコと比べて施工がかなり楽です。

こまめに洗車をする方で、洗車の度にガラコを塗るという方はシリコン系で十分でしょう。

また初めてコーティング剤を使うという方はシリコン系から使ってみることをオススメします。施工も楽ですし、効果もめちゃくちゃ実感できますよ!

フッ素系

こちらは、シリコン系に比べると施工に手間がかかりますが、その分持続性があります。

ただ撥水性はシリコン系と比べると落ちます。その分、油膜汚れには強いです。

値段はシリコン系の2~3倍します。

 

長い間、綺麗なフロントガラスの撥水を楽しみたい方はフッ素系をオススメいたします。

フッ素系のガラコでオススメは↓↓

 

こちらはフッ素の技術により従来の6倍もの持続性を実現した6倍耐久ガラコです。

こまめに洗車する都度ガラコを塗るのが面倒臭いなと思う方は一度フッ素系のガラコを試してみるのもいいですね。 

使い方

ここでは、お手軽簡単な、シリコン系ガラコの使い方を説明いたします。

① まず、フロントガラスをよく洗います

まず、フロントガラスをよく洗います。

② 次に、乾いた雑巾でガラスの水分を綺麗に拭き取ります。

  絶対に水分が残らないように丁寧に拭き取りましょう!水分が残っているとコーティング剤のノリが悪くなります。

 

③ ガラコを塗りムラがないように、隙間ができないように塗布していきます。

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④ 5-10分後固く絞った雑巾でしっかり拭き上げていきます。

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固く絞った雑巾というところがポイントです!拭き上げが甘いとワイパー跡がつきやすくなります。

手順はたったこれだけ!これで出来上がりです。とても簡単ですね!

簡単ながらも効果はすごいんです!どれほど効果があるのか動画を貼っておきますね。↓↓

 

まとめ

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雨の日の運転は視界が妨げられとても怖いです。そのまま放っておくと事故にも繋がりかねません。梅雨が来る前にしっかりと対策を講じ準備しておきましょう!少しでもクリアな視界でストレスを減らし快適で安全なドライブを楽しみましょう。

綺麗になるだけでなく、気分も晴れやかになりますよ。

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