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2015夏の甲子園優勝候補の予想をランキング形式でご紹介します

更新日:

2015夏の甲子園第97回高校野球選手権の49代表校が決定しました!優勝候補が気になるところですが、注目選手情報も含めた予想をランキング形式でご紹介したいと思います。今年も夏の甲子園から目が離せません!

全国49代表校が決定!

遂に全国の代表校が出揃いました!高校野球ファンが待つ聖地甲子園へコマを進めることになります。

まずは全国の代表校をご紹介したいと思います。

・北北海道 白樺学園(4年ぶり3回目)
・南北海道 北海(4年ぶり36回目)
・青森 三沢商(29年ぶり2回目)
・岩手 花巻東(2年ぶり8回目)
・秋田 秋田商(2年ぶり18回目)
・山形 鶴岡東(4年ぶり4回目)
・宮城 仙台育英(2年ぶり25回目)
・福島 聖光学院(9年連続12回目)
・茨城 霞ヶ浦(初出場)
・栃木 作新学院(5年連続11回目)
・群馬 健大高崎(2年連続3回目)
・埼玉 花咲徳栄(4年ぶり3回目)
・千葉 専大松戸(初出場)
・東東京 関東一(5年ぶり6回目)
・西東京 早稲田実業(5年ぶり29回目)
・神奈川 東海大相模(2年連続10回目)
・新潟 中越(12年ぶり9回目)
・長野 上田西(2年ぶり2回目)
・山梨 東海大甲府(2年連続13回目)
・静岡 静岡(2年連続24回目)
・愛知 中京大中京(5年ぶり27回目)
・岐阜 岐阜城北(14年ぶり3回目)
・富山 高岡商(7年ぶり17回目)
・石川 遊学館(3年ぶり6回目)
・福井 敦賀気比(2年連続7回目)
・三重 津商(初出場)
・滋賀 比叡山(16年ぶり8回目)
・京都 鳥羽(15年ぶり6回目)
・大阪 大阪偕星(初出場)
・兵庫 滝川二(3年ぶり4回目)
・奈良 天理(3年ぶり27回目)
・和歌山 智弁和歌山(3年ぶり21回目)
・岡山 岡山学芸館(初出場)
・広島 広島新庄(初出場)
・鳥取 鳥取城北(2年ぶり4回目)
・島根 石見智翠館(2年ぶり9回目)
・山口 下関商(20年ぶり9回目)
・香川 寒川(6年ぶり2回目)
・徳島 鳴門(4年連続10回目)
・愛媛 今治西(3年ぶり13回目)
・高知 明徳義塾(6年連続17回目)
・福岡 九州国際大付(2年連続6回目)
・佐賀 龍谷(20年ぶり3回目)
・長崎 創成館(初出場)
・熊本 九州学院(5年ぶり8回目)
・大分 明豊(4年ぶり5回目)
・宮崎 宮崎日大(18年ぶり2回目)
・鹿児島 鹿児島実(5年ぶり18回目)
・沖縄 興南(5年ぶり10回目)

全国の厳しい予選を勝ち上がったみなさん、おめでとうございます。

予選の感想

予選の見どころとしては、優勝候補に挙げられていた大阪桐蔭を準々決勝で倒した大阪偕星がそのまま決勝まで駆け上がり、甲子園の切符を手にした事が挙げられます。「大阪桐蔭まさかの敗戦」と言われましたが、絶対的優勝候補が必ずしも勝てないのが高校野球の醍醐味です。

また岐阜県予選ではプロ注目の高橋純平投手擁する県岐阜商がその高橋の登板不可により準決勝で姿を消しました。万全の状態なら甲子園でも優勝候補筆頭に挙げられていただけに悔しい敗戦となった事でしょう。

また渡辺監督に有終の美を飾らせてあげたかった横浜高校も決勝で東海大相模に敗れました。1つの時代が終わったような寂しさを感じる高校野球ファンも多い事でしょう。

優勝候補ランキング

では、出揃った代表校の中から優勝候補に挙げられる学校をランキング形式でご紹介したいと思います。

今年は優勝が読めない難しい予想となりました。出来るだけ主観を入れずに頑張ります。

本命

・敦賀気比

・東海大相模

頭一つ抜けているのはこの2校かと。

選抜覇者の敦賀気比は強力打線が健在。猛打のイメージが強いですが、春に比べると守備力もアップしています。「守り切れる野球」を目標に破壊力抜群の打線に加え守備力もレベルが違うかと思われます。また投げてはエース平沼翔太の調子も良く、優勝へ向けて死角なしでしょう。投手では2年生の長身右腕・山崎颯一郎や3年生の榎本光樹らバックアッパーも揃っており、野手も山本皓大、センバツで2打席連続満塁弾を放った松本哲幣、2年生の林中勇輝らを中心に打ち勝つ野球が出来る事から大本命にしました。

追記:明徳義塾を倒した敦賀気比ですが、13日の次戦は144キロ左腕・高橋樹也擁する花巻東です。かなり厳しい試合が続きますね。

東海大相模は何と言っても投手力。ドラフト1位候補のエース左腕・小笠原は150キロを超える速球が持ち味。2番手には昨夏の神奈川大会決勝で20奪三振の大会タイ記録を樹立した右のエース吉田左右2枚看板は大会屈指。3番手の2年生右腕の北村もこの夏145キロをマークした有望株。昨夏、優勝候補筆頭と言われながら初戦敗退を喫した悔しさを小笠原を含め、7人が経験していることも今年はイケるかもと思える理由です。初戦を乗り越えられるかがポイントとなりそうです。

追記:東海大相模の吉田君小笠原君のピッチャー陣が盤石リレーで強すぎます。聖光学院に付け入るすきを与えず逃げ切り注目の初戦を突破してきました。次は遊学館ということで普段どおりのプレーが出来れば次にコマを進められそうです。

対抗

・仙台育英

・早稲田実業

・花巻東

・作新学院

対抗に挙げたのはこの4校。

仙台育英は予選6試合で68得点と1試合平均10点以上の圧倒的な攻撃力が光ります。決勝戦でも13-0で古川工を退けるなど、爆発的な打線が見どころとなるでしょう。投げてはプロ注目エース佐藤世那が復活し、百目木(どめき)との二枚看板も調子が良く予選6試合でわずか9失点。センバツの敦賀気比戦でエース平沼を相手に5安打1失点と完璧に抑えられた経験がどう生きるか注目です。悲願の白河大旗越えへ仙台育英が挑みます。

追記:仙台育英の初戦は攻撃的な打線が爆発しましたね。20安打の集中打見事でした。次戦は滝川二となりましたが、勢いづいた打線がそのまま波に乗れるか楽しみですね。

早稲田実業はご存じのとおり、怪物:清宮幸太郎の存在が大きいですね。対抗とするには戦力的に劣るかもしれませんが、彼のカリスマ性を加味して対抗に入れました。対戦相手にするとスター選手の彼を乗せると厄介な相手となるため、清宮封じがカギとなりそうです。清宮の後ろの4番を打つ主将の加藤雅樹も今大会当たっており、彼の出来が試合を左右するカギとなるかもしれません。

追記:清宮選手だけでなく、他の選手も見事な初戦でした。不安視された投手陣もなんとかもちこたえましたね。広島新庄は曲者ですし良いピッチャーもいますので注目の一戦になるでしょう。

https://wave-news.net/kiyomiya-kotaro/

花巻東は144キロ左腕・高橋樹也が命運を握ります。指揮官からは「(高校時の)大谷や菊池雄星以上に安定感がある。」と評されており、伸びてくる速球で空振りを奪えるA評価の投手です。バッターからすると攻略に時間がかかりそうなピッチャーであるため、高橋が上手に試合のリズムが作れれば、上に上がることは間違いないでしょう。 

追記:高橋くんのピッチングも見事でした。次戦は優勝候補敦賀気比となりました。かなり盛り上がる一戦となりそうです。

作新学院は投打の要である朝山広憲の怪我のぐあいが気になりますが、チーム力で勝ち上がってきた印象です。そしてここぞという時に踏ん張る朝山も見事ですね。三番添田、四番朝山は重量感抜群。十分優勝を狙える戦力が揃っています。また小針監督の強気の采配も見逃せないですね。

追記:初戦を見事に勝ち上がりましたが、投手陣に不安が残る内容でした。朝山くんはやっぱり難しそうですね。倉井勇輔投手がどこまで引っ張れるかが次戦の見どころとなりそうです。

大穴

・静岡

・大阪偕星

・中京大中京

今春センバツに出場した静岡は優勝した敦賀気比を相手に3-4と善戦しました。決して侮れない静岡の強豪が波に乗れば今大会を湧かせる存在となりそうです。

追記:静岡いい試合でした。あと一歩及ばずでした。来年また帰ってきてください!

大阪偕星を入れたのはアレでしょ?大阪桐蔭に勝ったからでしょ?…はい、そうです。もうすでにダークホースっぷりを発揮している大阪偕星を大穴とさせていただきました。なんだか湘北対山王みたいで熱かったので…。元々地力のあるチームですが、圧倒的な練習量を糧に強豪ひしめく大阪予選を勝ち上がりました。ただし打倒大阪桐蔭が目標だったようで全国の舞台でどのような試合を見せてくれるかは未知数です。湘北のようにサクッと負けずに、甲子園でもダークホースっぷりを発揮してほしいものです。

追記:大阪偕星もってるなーという試合運びでした。比叡山の粘りも見事でしたが、大阪偕星からはドラマが生まれそうな気配がプンプンしています。次は難敵の九州国祭大付です。1試合終わって緊張も解けて来たでしょうか。はつらつとしたプレーを期待したいと思います。

中京大中京対愛工大名電の決勝戦。私は愛工大名電かなと思ったんですが、見事に勝ち上がってきました。激戦区を勝ち上がった強豪に甲子園でも暴れてほしいと思います。打撃陣は厚みがありますが、投手陣がやや薄い感があります。打ち勝てるかがポイントになるでしょうか。

追記:上野君が頑張って投げ切りました。堅実に点を積み重ねてきましたね。次戦はオコエくんの関東一です。オコエ君はとてつもないですが、投手陣は結構ぼろが出ています。打ち崩すのはそんなに難しくないかもしれませんね。関東一の打線を封じ込めることが出来れば勝機はありそうです。

期待

・岐阜城北

・北海

・健大高崎

・専大松戸

・興南

・九州国際大付

・鳴門

最後に上位進出の可能性もあり、期待したいのがこの6校+1校。

県岐阜商が注目を集めた岐阜予選を勝ち上がった岐阜城北。歴代最多36度目の甲子園となる北海。機動破壊だけではなく守備も強い健大高崎。初出場ながら甲子園でも快進撃が期待される専大松戸。トルネード左腕・比屋根雅也投手の活躍が期待される興南。接戦を制してきた九州国際大付。ワカメの美味しい鳴門。

…スイマセン。徳島が地元なんです。応援しとうけんな鳴門!

追記:甲子園の組み合わせが発表されましたね!注目カードの記事をアップしました。

https://wave-news.net/2015-koshien-shiai/

追記2:健大高崎がめちゃくちゃ強いですね。7盗塁ですか?守備も良く練習してきたのがでていましたし、優勝を狙えるメンバーだと思います。

まとめ

完全に個人的な予想ですので、1つの参考に今年の甲子園を楽しんで頂ければと思います。四国民としては四国勢に頑張ってほしいんですがどうだろか・・・。

追記:四国勢初戦敗退でした(・_・;)

元球児のわたしとしては、とにかく全力で悔いのない試合をやりきってほしいと思います。もちろん優勝候補に挙げられた高校が勝つとは限りません。下馬評の低いチームが番狂わせを起こすのも高校野球のだいご味です。49代表校全てが熱闘を見せてくれることを期待しています。

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