滑液包炎がくるぶしに‥腫れて痛い!何科に行く?治療法は?

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数日前から滑液包炎(かつえきほうえん)に悩まされている私。

症状が出ている場所はくるぶしの上あたりで、これがめちゃくちゃ痛い!

様子を見ても治る気配がないので…病院に行ってきました。

何科に行けばよいのか?治療法は何だったか?お伝えしたいと思います。

滑液包炎とは?

…と、その前に滑液包炎とは一体なんなのでしょうか?

『滑液包炎 くるぶし』と検索したところ、私の場合は「足関節滑液包炎」にあたるようです!

【どんな病気か】
足関節(足首の関節)の前方にある滑液包に炎症がおこり、はれや痛みを生じる病気です。
【原因は何か】
滑液包は関節の周囲の骨と関節の間など、大きな動きが必要な場所にできる袋状の潤滑装置で、内側には通常でも少量の滑液が入っています。滑液包に過剰な摩擦や圧迫が加わると炎症が起こって痛みが生じ、滑液の分泌量が多くなり、滑液包のなかに過剰な滑液がたまります。 また、炎症が続くと滑液包自体が肥厚(ひこう)してきます。足関節滑液包は足首の前方にあり、正座や足首の前の部分をこする動作を続けることで、足関節滑液包炎が起こることがあります。
【症状の現れ方】
正座や足首の前の部分をこする動作で、足首の前に痛みが起こります。炎症が強く滑液がたくさんたまると、こぶのようにはれることもあります。

(参照:yomidr.yomiuri.co.jp/iryo-taizen/archive-taizen/OYTED468/)

そう!そうなんです!

今回のこの症状、思い当たる原因は『正座』しかないんです。

数日前、2歳の息子(15キロオーバー)を膝の上に抱っこして、床の上で正座をした状態でご飯を食べさせていたんです。

重いな〜痛いな〜と思いながら30分以上その姿勢でいたのですが…

その日からくるぶしあたりに違和感を覚え、みるみると腫れていった訳です。

滑液包炎の理由が分かってホッとしました。

滑液包炎がくるぶしに出来ると・・

こうなります。

ちょっと分かりにくいですが、炎症を起こしてくるぶしから足の甲全体がパンパンに腫れています。

お見苦しい写真、申し訳ありません。

ぷっくりー(泣)

しかも熱を持ってて、触るだけで激痛!!

歩くのすら困難な状態に。

何科にかかればいいの?

出来ることなら自然治癒して欲しいけど、腫れが引かないなら病院に行くのが良いです。

でも、いざ病院に行くとなると『何科に行けば良いの?』と迷いますよね。

内科のような気もするし、皮膚が腫れてるんだから皮膚科のような気がするし・・。

もちろんそれらの病院でも診てくれるはずですが、

1番良いのは整形外科に行くことです!!

皮膚科に行っても「原因が分からないから整形外科に行ってください」と言われた人もいるようなので、ここは整形外科にかかると間違いないでしょう。

私も整形外科に早速行ってきました!

治療法は?

『針で刺して中に溜まってる液体を抜かれるんだーー泣』と覚悟を決めて行きましたが・・

まさにその通り!

先生がやはり滑液包炎と診断し、触って「少し抜けそうだから抜いてみよう!」とプスリ。

あてててて‥と耐える中、吸引した注射器の中に黄色い液体が。

「思ったよりは抜けなかった。」と先生は言っていましたが、もう衝撃!!!

後は投薬で終わりました。

先生の見解では「もともとくるぶしにあった瘡蓋のところから、正座によって擦れて菌が入ったんだと思う!」

とのこと。

「とりあえず薬を飲んで様子を見ましょう。」とおっしゃられました。ホッ!

そんで出た薬がこちら。

抗生物質!!

そして痛み止め。

3日間これで様子を見てみることに。現在は薬を飲んで2日目。

少し腫れや痛みが引いてきた気がします。

滑液包炎になったら安静に!

もちろん抗生物質に頼る訳ですが、1番の薬は

絶対安静!!

 

あとは、足を高く上げて横になると良いと先生が教えてくれました。

そして腫れて炎症を起こし痛みがある時は、保冷剤でとにかく冷やすこと。

温めるのは良くないので、入浴はシャワーで我慢しましょう。

「痛み止めが効いて歩き回っていたら、治るものも治らん!」と、おじいちゃん先生に怒られた筆者なのでした。

滑液包炎がくるぶしに‥腫れて痛い!まとめ

初めて経験した『滑液包炎』

くるぶしの上あたりに出来ましたが、これがめちゃくちゃ痛いです。

病院に行く際は、整形外科に行って下さいね!

病院によって治療法は様々ですが、私は『抗生物質で治す』ということになりました。

皆さまもどうぞお大事に・・。

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